フリースクールってどんなところ?0から始めるフリスク探し(スタート編)

不登校

お久しぶりです!餅月あんずです。

こんなに時間が空いたのは、相変わらず不登校対応に追われていたからです……(泣)。

しかし!この数か月で少し進展がありました~!

ほんとに、すこーーしですが(TOT)!!

今回はその進展、「フリースクール」についてお話しさせてください。

子どもが不登校になると、親が真っ先に探すのは「次に行けるところ」ですよね。

私も「学校がダメなら、次の居場所を見つけてあげなくちゃ!」と必死になりました。 そこで、第一候補にあがるのがフリースクールかと思います。

学校であれば、入学案内から必要な学用品まで手とり足とり教えてくれますが、フリースクールは自分から調べに行かないと何もわかりません。私も手探りの連続でした……。

実は、私の子どもは現在、フリースクールに通っています(もちろん、全日ではありません!)。

今回は、実際の体験をもとに「0から始めるフリースクール探しのスタート方法」を3回に分けてお届けします。少しでも参考になれば幸いです!

1. フリースクールの定義って?

文部科学省によると、フリースクールとは「不登校や特別な事情で学校に通えない子どもたちに学びの場を提供する民間施設」のこと。安心して過ごせる場所を提供し、学習・生活面や心のケアをサポートしてくれます。

ここでポイントなのが、「民間施設=個人やNPO法人が経営している」ということ。

特別な資格や国の許可が必要ないため、誰でも「今日からフリースクールを始めます!」と言えてしまうのが現状です。

「えーーー!決まりがないの!?」

私が一番驚いたのはこれでした。 フリスクとしての明確な基準がないなら、なんでもアリってこと!? もしかして、ちょっと怪しいスクールも存在しちゃうんじゃ……?

保育園探しのときは「国の基準」があったので、安心感もあり、探す負担も少なかった印象ですが……これは話が違うぞ、と。

つまり、フリースクール選びは、「わが子に合っているか」「良い経営者か」「費用面は大丈夫か」「出席扱いになるか」などを、親がしっかり調べて判断する必要があるんです。

2. フリースクールの情報はどこで集める?

まずは、生活圏内にどんなフリースクールがあるかを調べることからスタート!

私はとにかく「近さ重視(送り迎えが遠いのは無理!)」だったので、まずはGoogleマップで近場を探しました。

また、自治体によっては市内のスクールをまとめた一覧表があることも。

役所の「教育課」や「こども課」を頼るのがおすすめです!

私の住む茨城県つくば市では、『子どもが「学校を休みがち」になったときに読む本』や、『不登校・多様な学びネットワーク茨城 参加団体一覧』という冊子をいただき、これが大ーーー変役に立ちました!

まずはぜひ、お住まいの市役所や区役所に問い合わせてみてくださいね。

3. 見学に行くにはどうすればいい?

気になるスクールが見つかったら、公式HPのフォームや電話から問い合わせてみましょう!

メールや電話で、見学の日程を調整します。

私は5つのスクールを見学しましたが、どこも問い合わせから1週間以内でスムーズに調整していただけました。

基本はこの手順でOKですが、中には「定員いっぱいで見学すらできない」というケースもあります。 「評判が良い人気のスクールには、必ず入れるわけではない」というのは、頭の片隅に置いておいた方がいいかもしれません。

一番大事なのは、「子どもに合ったスクールを見つけること」

人気の場所に縛られず、口コミは参考程度に、最後は自分の目で確かめるのがベストです!

今回はフリースクールの基本と、わが家のスタート大作戦をお話ししました!

次回は、気になる「スクールの様子」や「お金の問題」についても切り込んでいきたいと思います。

ちなみに……今うちの子はアニメに大ハマり中で、毎日アニメ漬けの日々です! (親としては「わぁぁぁ大丈夫!? 勉強は……!?」と言いたい気持ちをグッと我慢する日々なのであった……笑)

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