不登校になるきっかけって何?初期対応の失敗って?
不登校になるきっかけって色々ある!
我が家の場合は、何がきっかけだったのか?
初期対応で失敗したと思うところは?
こんにちは。だん胡麻です!
今回は、娘が不登校になったきっかけについてお話ししたいと思います。
不登校になるきっかけってなに?
我が子のきっかけは、先生とのやりとり…
忘れ物をクラスの皆に聞こえる声量で指摘されて、恥ずかしくなってしまい、もう耐えられない!となった結果でした。
とは言っても、「学校は休んじゃダメ」と言う時代に育った私たち…、そんな、一回怒られたぐらいで何言っとんじゃ…となりがち(実際になりました😰忘れ物して怒られるの当たり前じゃんと…)
しかし、子どもがそこに至るまでは、小さな積み重ねがあったようです。
勉強が難しくなってきて追いつけない…人に聞いても毎回は教えてくれない…あの先生は苦手だけど我慢しなくちゃ…なんで私の気持ちを大人はわかってくれないの…などなど。
この辺は本人がポツポツ話してくれましたが、親には言いにくい「親に甘えたい」と言う気持ちもあると思っています。
甘えたいのに「行け」と言われる、そりゃあ、しんどいですよね。
積もりに積もって爆発した結果が、不登校。
いっぱいいっぱいになった結果の、不登校。
我慢して、耐えて、ストレスでコップの水がギリギリになったところに、忘れ物の件が最後の一滴になってしまったようでした🫗
しゃーーーなし!!!!!
と、今は思えますが、不登校始まり当初はどうにか行かせようとして、失敗したなーーっということがたくさんあります😂
続いては、初期対応でやらなきゃよかったと思っていることについて、2点です!
- 無理やり行かせようとして、喧嘩をする
シングルマザーだったこともあってか、収入減がチラつき、とにかく行かせなければ!と毎朝「行きなよ!」「イヤだ!」の言い合いをしました。
行かないとダメとプレッシャーをかけたこともありました…
すると余計に、子の「誰も私をわかってくれない!」という気持ちが加速してしまいました。
今思えば、根性論は時代遅れですよね。
もっと受け止めて話を聞いてあげればよかったと思っています(未熟な母でした😢)
- すぐに保健室登校に切り替える
子が行かない宣言をした次の日、保健室登校を学校から薦められたため、保健室登校に切り替えました。
これが、やらなきゃよかった〜〜!と思ってます!ほんと!
ちょっとでも行ければと、親は思うんですけど…子にとっては無理やり行かされたという事実のみ、心に残るようです。
こちらも「誰も私をわかってくれない!」を加速させたわけです。
休ませて、話を聞く、少しずつ学校と話し合って教室に戻すという方が良かったかもと思っています。
保健室登校にするとしても、”直ぐに”という選択は間違えました。
もっと手順は考えるべきでした。
この2点は1番失敗したなぁというところです。
やっぱり、重要なキーは、「子どもの気持ちを受け止める」ですね。
これが大人社会の現実もあり(収入、会社対応など)なかなか難しい。
親が子の気持ちを受け止めるのは当たり前のことだと思うけれど、一筋縄では行かない。
このように失敗だらけですが、やって良かった!ということもあります。
それはまた次回にお話ししたいです!
我が家はまだまだ絶賛不登校中です。
トンネルの出口を探して経験値を積んでますが、なかなか遠いようです。
今の現状も踏まえて、お話しできたらと思うのでお付き合いください😆

コメント